日刊工業新聞に研究室研究成果(太陽フレア→電離圏→地殻に関わる容量結合モデル)の記事が掲載されました。(2026年2月12日)

日刊工業新聞(2026年2月12日25面) 太陽活動で地震予測 京大、電離圏変動モデル提案 https://w…

京都大学プレスリリース:太陽活動が地震の引き金になる可能性―電離圏と地殻の静電結合モデル―(2026年2月4日)

太陽活動が地震の引き金になる可能性―電離圏と地殻の静電結合モデル― (2026年2月6日, 京都大学) Cou…

2024年能登半島地震直前の電離層降下メカニズムの論文が国際学術誌論文賞(IJPEST Paper Award 2025)を受賞しました(2026年1月15日)。

対象論文:Akira Mizuno, Minghui Kao, Ken Umeno*(責任著者), Mecha…

12月8日、14時頃から、Xクラス太陽フレア発生を契機に断続的に電離層異常が観測されました。電離層異常が2025/12/9 1:15でも継続し、更に地震発生の注意が必要です(2025/12/08 23:57, 12/09 1:15更新)

データは斜入射電離層観測(12/08 22:15(日本時間))で、稚内から発射した電波を花山天文台の受信機で受…