日刊工業新聞(2026年2月12日25面) 太陽活動で地震予測 京大、電離圏変動モデル提案 https://w…
京都大学プレスリリース:太陽活動が地震の引き金になる可能性―電離圏と地殻の静電結合モデル―(2026年2月4日)
太陽活動が地震の引き金になる可能性―電離圏と地殻の静電結合モデル― (2026年2月6日, 京都大学) Cou…
太陽活動が地震を誘起する可能性を示した論文が2026年2月3日に出版されました。(2026年2月4日)
論文の書誌情報: Authors: Akira Mizuno, Minghui Kao, Ken Umeno*…
1月26日、愛知県蒲郡市役所の屋上に、GNSS受信機の設置をしました。
自治体に直接GNSS受信機を設置するのは初めての例です。共同研究のカウンターパートパートである蒲郡市危機管理課…
2024年能登半島地震直前の電離層降下メカニズムの論文が国際学術誌論文賞(IJPEST Paper Award 2025)を受賞しました(2026年1月15日)。
対象論文:Akira Mizuno, Minghui Kao, Ken Umeno*(責任著者), Mecha…
本年正月にリリースした能登半島地震の前兆検出についてForbes Japanが記事(2026/01/14)を発表しました。(2026年1月15日)
地震予知は「揺れる前」に。能登半島地震の前兆現象を解析へ
2026.1.1付け人事異動: 田中宏樹 特定助教 着任 (旧: 特定研究員)
2026年1月1日時点の研究室スタッフ・学生メンバーは以下の通りとなります。 教員 4名 梅野 健 教授 上原…
2024年能登半島地震前後の電子数密度変化についてー続報ー(2026年1月5日)
京都大学大学院情報学研究科の梅野健教授と、京都大学工学部4回生の山本信吾氏が中心となるグループ(物理統計学分野…
明けましておめでとうございます。年末年始に5件のプレスリリースをしました。
あけましておめでとうございます。 年末年始、下記の5件のプレスリリースをしました。いずれも研究室のスタッフ、学…
12月8日、14時頃から、Xクラス太陽フレア発生を契機に断続的に電離層異常が観測されました。電離層異常が2025/12/9 1:15でも継続し、更に地震発生の注意が必要です(2025/12/08 23:57, 12/09 1:15更新)
データは斜入射電離層観測(12/08 22:15(日本時間))で、稚内から発射した電波を花山天文台の受信機で受…

